今朝は余りの寒さに湯たんぽが冷え切り、帰秋して当たり前だった昼近くの起床が早まり、9時過ぎには布団から抜け出しました。テレビを見て暫く炬燵で身体を暖め、午後1時過ぎに姉を伴って近所の護国神社に初詣に出掛けました。地吹雪と人跡疎らな歩道の吹き溜まりに悪戦苦闘しながら歩くこと30分、漸く高清水の岡の頂上(秋田城跡隣)にある神社に到着しました。お札と姉用のお守りを買い求め、バスに乗り、秋田駅で姉と一旦別れました。私は土産探しと友人との会食、姉は手芸用品の買い出しです。秋田駅から広小路を通って大町まで歩きましたが、潰れた店やビルの空き地が目立ち30年以上前の賑やかさは見る影もありません。人口増加を見越して郊外へ住宅やスーパーやホームセンターなどの大規模小売店が拡散して行った結果、かつての繁華街が錆びれ切ってしまいました。
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