月曜日に三度目の
アルコール検査陽性が、前日飲酒していないにも拘らず、
体調不良(下痢と嘔吐感)で出てしまいました。2日間の欠勤、2日間下の車勤務を経て、昨日の夕方上司と話し、結局こちらが観念して、二回目に提出した反省文通り自ら退職する旨を伝えました。
会社は、不景気とまた別の問題も抱えているので、面倒の種が一つ消え願ったりかなったりと思います。
来週の締め日に退職、月曜日から締め日までは有給の約束は取り付けました。しかし、有給はたくさん余っているのだから、こちらの譲歩に免じて、今週の欠勤や下車勤務も有給に訂正してくれれば助かるのに…。しみったれたもんです。
必要書類は今日の午前中に書いて提出済み。午後から部屋に戻り、明日からの戦いに備え
履歴書を四通書きました。
本来ならば、先に立たぬ後悔で自らを責め続けている筈ですが、梅雨明け真近を予感させるこの夕方の空と湿り気の取れた空気のように、意外に心は割り切れてサバサバしています。

思っているとそうなるものです。
言葉に出して言っていれば余計でしょう。
言霊の力を改めて実感しました。
私はこの会社に入り、自己の
年収記録を更新し、
マンション(二回目、最初のは任意売却。)も購入出来ました。全て思っていたからです。
今回は、会社の分煙対策の遅れ、仮眠所の不衛生さ、
賃金格差を不満に思い、もう一度会社を代わっても良いと思っていました。
自己管理の甘さで唐突にその機会が訪れてしまったのは迂闊で杜撰でしたが…。
まあ、思っていたことです。
今回のように行き先未定、しかもこのような不況と不安定な政治状況の中で見切り発車というのは初めてです。勿論私以外にも大勢同じ境遇の方はいらっしゃると思いますが…。
しかし何しろ思っていたことですから仕様がありません。
何とか猶予期間中に目鼻を付けられる様、明日から行動あるのみです。
それから