2017年07月26日

トレッキングシューズ

私が今使っているトレッキングシューズは、連れと山に行く溜めに3年前に近所の東京靴流通センターで購入し
た、ダンロップブランドで中国製のほぼビニール系の合皮で出来た、防水50mmのダークグリーンの物です。日帰り登山(
ハイキング)ばかりで大した山に行ってませんがかなりの距離を歩きまだ暫く使えそうです。高尾山の様に靴の洗い場が有ると大体洗
って帰り、家に着いてから靴のクリーナーやウエスでもう少し丁寧に汚れを落として乾かしてから靴棚に仕舞います。大雑把な連れの
分もやります。連れのは2足ともキーンの少し高級品でしたが、グリーンの1足が5月の開聞岳で両足のソールが剥がれてお釈迦に
なりました。もう10年近く履いていたそうですから仕方が有りません。もう1足の茶色も似たような年数で、何時ソールが剥がれるかと、連れは心配して居ります。
トレッキングシューズの値段はピンキリ有りますが、岩場で痛く無い程度のソール(ミッドソールはEVAの様な素材が多い)
の厚みと適度な屈曲性、滑らないアウトソールで、編み上げでもリールでも上手くフィットさえすれば、
安いものでもちゃんと役に立つし、手入れをしていればある程度持
ちます。ランドは有った方が丈夫です。アウトソールが少しでも剥がれてきたら買い換えでしょう。後はデザインや色など好みの問題です。
登山靴については登山ナビの初心者情報に分かりやすい説明が有りますからご参照下さい。
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2017年07月23日

大菩薩嶺日帰り登山

7/22(土)は6時起き。ベランダの草花に水をかけ、メダカに餌をやった後で洗濯。終了後に羽村駅前でレンタカーを借り、連れと共に大菩薩嶺に向かいました。行きの奥多摩街道は順調途中柳沢峠を登って下りて裂石から県道201号へ左折。11時過ぎには上日川峠(標高1584m)の駐車場に到着。幸い朝早く登頂して帰った人がいたらしく1ヶ所空きを発見して駐車。直ぐに靴を履き替えて身仕度を整え大菩薩峠の介山荘を目指しました。林道の様な登山道を登って福ちゃん荘を経由して1時間程で大菩薩峠(1897m)に到着。
登頂後に忘れるといけないと連れが500円の登山バッジを購入。
その後老若男女、重装備ハイキング姿入り交じるかなりの人手の中、砂礫や岩の登山道の回りは開け、周囲は如何にも高山らしいゴツゴツした岩や低木が見られる風景の親不知ノ頭、賽の河原、神部岩や雷岩を経由、13時過ぎには、ガスに覆われて小雨が降り足元がぬかるむアプローチを抜けて大菩薩嶺山頂(2057m)に到着しました。途中流石にトレイルランニングをする傍迷惑な人達はいませんでしたが、僅かにゴミを見かけたのが残念でした。連れから聞いてはいましたが、山頂は森の中の小さな広場で、天気も悪く暗かったので達成感は今一だったので早々に下山開始。山頂から下った広場はどこも混んでいたので、まだ雨がパラつく中を介山荘付近まで戻りました。その頃には一旦雨が上がったので、持参したパンで昼食をとりました。下界を見下ろすと、良くある話ですが塩山辺りは晴れていました。本当はもう少しゆっくりしたかったのですが、後ろの奥多摩方面から黒雲がわき起こって雷鳴も轟いて来たので、早々に撤収して下山開始。雨がパラツク中14時過ぎには上日川峠に到着。靴を履き替えて一路丹波山ののめこい湯へ。16時過ぎには着いて入浴。17時過ぎには出てコープに寄ってから帰宅して連れと荷物を下ろし、19時前には羽村駅前でレンタカーを帰して再び帰宅しました。実に充実した1日でした。
ちなみに大菩薩嶺登山の際登山口の上日川峠へ向かうには、JR中央本線の甲斐大和駅から栄和交通の路線バスを利用する方法も有ります。平日も一部運行している様です。自家用車で駐車場を利用する方法はリスクが高いので、こちらも検討した方が良いと思います。下記のリンクを参照して下さい。
画像は上日川ダムです。
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2017年07月18日

文月十八日、三連休の中日は高尾山

今朝の小作は靄っていましたが晴れで微風、最低気温は24℃でした。高井戸に寄って一旦上野に入って車を拭き、9時半には発って青梅を回り、あきる野待機。気温は32℃有り、エンジンを止めて窓を開けていると、日差しが強くかなり暑く感じました。一応日陰で時折風も通りましたが、幸いな事に雨が少なく乾燥しているせいか、やぶ蚊は入って来ませんでした。その後相模原を目指すと、高尾山から暫く強い俄か雨に降られました。続いて雨の降った気配の無い晴れの山梨待機。道の両側に桃の果樹園が広がり、沢山の実がなっていました。恐らく最盛期なのでしょう。現在は南アルプス市。車載の気温計は何と38℃を指しています。殺人的な暑さの中、エンジンを止めて窓を開けて待機しています。私はめまいがしていますが、近くの小学校の生徒は元気に駆け回っています。

15日からの三連休中、初日土曜日は家に引きこもりました。暑かったですが15時までエアコンは我慢しました。
2日目は連れが早起きし、つられて私も早起き。5時過ぎの電車に乗って高尾山へ。6時半に登り始めて8時には登頂。9時には下山し高尾温泉で汗を流しました。午前中には帰宅しました。
3日目は朝食後暑い中お店回り。新町のパシオスからカネダイ、ダイソーと上の家具屋、ディバロ、しまむらを巡り、最長不倒はカインズへ。安い服や掃除用具等を買い、コープに寄って帰りました。お店でエアコンで涼みながらかなりの距離を歩きました。夏バテ気味だった連れも、少し暑さに慣れた様でした。
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2017年05月08日

開聞岳

今朝の小作は晴れで微風、最低気温は10℃でした。連休明けの中央道や首都高はまあまあ順調で、高井戸の事務所に寄って上野に到

着したのは6:50。徐々に気温が上がる中、花粉で汚れたボディーをはたいて拭いてワックスを掛けてタワーへ仕舞いました。日中

の最高気温は30℃近くになる予報で、既に達している筈です。

連休前半は30日から連れと鹿児島へ行きました。初日は鹿児島空港からレンタカーを借り霧島神宮と温泉に寄ってから鹿児島泊。2

日目は鹿児島から開聞岳へ行き登頂。帰路に鰻温泉に入ってから、指宿の道の駅へ寄り買い出し、鹿児島のホテルへ戻って宴会。3日

目は桜島の降灰に驚いた後、鹿児島から佐多岬へロングドライブ。帰りは桜島からフェリーで鹿児島へ。5月3日の最終日は鹿児島空

港へ向かう途中で鹿児島神宮と岩戸温泉に立ち寄って空路羽田へ。連れは開聞岳登頂と霧島神宮及び鹿児島神宮の朱印ゲットでかなり御満悦でした。

画像は3日目に佐多岬へ向かう途中の桜島で軽く噴火中です。
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2017年04月25日

日の出山

土曜日は久々に山へ向かいました。初めは連れの希望で高尾山にいく予定でしたが、連休中の開聞岳登山の予行演習にならないので私が日の出山行きを
強く主張してこちらに決定。9時過ぎの電車で日向和田へ向かい、梅の公園先の登山道入口から登り始めたのが10時半。
登りは青空も覗かれる中山頂には13時に到着。曇って来て寒かったですが満員に近い人出で、ガスコンロでお湯を沸かしてカップ麺を作るグループがあちこちに
いました。我々は西友で買っておいた298円のハンバーグと中華弁当で昼食を済ませ、13時半には下山開始。梅ノ木峠手前から雨が降り始めて下山の足を早め、
15時半には日向和田に到着。16時過ぎには帰宅出来ました。その後はシャワー後に近くの焼鳥屋の串陣へ。早目に帰宅して寝ましたが、
明けて日曜日は二人とも足が棒になってました。
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2017年01月23日

新年二登目高尾山、八王子富士塚、秋吉

金曜日は少し遅かったので22時過ぎから晩酌、24時には撤収して先に連れが撃沈。私が寝たのは2時でした。
21(土)は8時起き、掃除洗濯を済ませてから、かねて連れと約束していた通り新年二登目で高尾山へ行きました。清滝から琵琶滝コース(6号路)へ向かったのが11:30。時間が遅いためか意外と空いていたので順調に登り、13時には山頂経由で裏高尾の紅葉茶屋へ到着。連れが頼んでくれたなめこ汁で持参のパンで昼食を済ませて、暫く富士山を眺めて休憩。その後稲荷山コースで下山。14:30には清滝に着きました。ビジターセンターでトイレと靴の掃除を済ませると高尾で乗り換えて八王子へ向かいました。当初これまた連れの希望で八王子の秋吉に行く予定でしたが17時開店には些か早く、私が八王子にも富士塚が有るのを思い出し、急遽西八王子で下りて富士森公園へ向かいました。御所水通りを歩いて20分程でしょうか
、市民体育館の先を左に入ると、浅間神社の裏に高さ6m程の中々立派な富士塚が有りました。頂上には祠も見えます。しかし入り口にはプラスチックのチェーンが張られて上までは行けませんでした。折角なので浅間神社にも参拝し、その後は高層マンションをもくひょうにして八王子駅へ向かいました。かなりゆっくり歩いたら積もりでしたが秋吉に着くとまだ16時過ぎ。仕方が無く近くの7階建てのドンキホーテを上から見て回り時間を潰しました。漸く17時を回ったので秋吉に入ると既に男二人連れがカウンターに陣取って焼鳥とキャベツをパクついていました。負けじと我々も純鶏や砂肝他次々とオーダーし、ビールと冷酒で流し込みました。秋吉の焼鳥他は大体5本単位でオーダーします。但し安くて小さい
ので幾らでも行けます。その後オーダーを重ねる内にどんどんお客が来店して一時は満席に近くなりましたが、19時前に勘定を払う頃には一旦はけて二順目の客が入り出しました。7,000円余りを支払い、すっかり出来上がって帰宅したのは20時過ぎでした。
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2017年01月10日

日の出山、新年初登山

6日は18時過ぎに銀座ピックアップ。泉区へ送り新町のコープに寄って帰宅したのは21時前。連れは女子会で少し遅いので一人で白身魚の刺身他で晩酌開始。22時前には連れも帰宅しシャワー後に晩酌に合流。23時過ぎに連れが撃沈し、私もシャワー後撃沈。

7日は8時半起床。年明け当初から日の出山へ行こうと話がまとまっていましたが余りに遅く起きたのでコーヒーを飲んで再度検討。やはり連れが行きたいと言うので、最悪時間が遅ければ御岳山からケーブルカーで下山すると言う計画に決定。急いで支度をして9時半には小作を出発し、日向和田駅から梅の公園を経て登り始めたのが10時半。途中擦れ違う人は少なかったです。初め鬱蒼と繁る登山道は霜柱が高く立ち相当冷え込んでいましたが、三室山(649m)の手前で暑くなったので、水を飲む際に二人とも1枚上着を減らしました。しかし身体は暑いのですが初め暑かった指先が冷たいのには参りました。勿論手袋は履いています。梅ノ木峠を過ぎると暫く道は林道と一緒。林道から鬱蒼とした森に入り登山道らしくなると一気に頂上へ。手前の木の階段のコースや巻き道から分かれ道を過ぎて階段ないしは普通の登山道も有りますが、我々は急がば回れで巻き道から右へ折れて普通の登山道へ。登頂時間は12時半過ぎ。2時間余りの行程でした。風も無く穏やかに晴れた360℃見晴らしの良い山頂は家族連れやグループ等かなりの人出で山の人気振りが伺われました。私達の中では高尾山に次ぐ感じです。丹沢山系に大岳山や雲取方面、高水三山他、よく見ると自宅同様かすかに富士山も見えました。その後小作のローソンで買って来たパンなどで昼食後連れと相談し、同じルートで下山する事に決めて13時には下山開始。途中梅の公園付近の民家では、もう福寿草が咲き始めていました。14時半には行き掛けに目を付けていた梅郷の「谷津」と言う蕎麦屋に辿り着きました。中では地元の神社講の団体が昼前から酒盛りをしていて時折話し掛けられたりして賑かでした。もつ煮や里芋煮等で私はビール、連れは澤乃井の生酒をやっつけ、締めは十割り蕎麦と蕎麦がきの天ぷらセット。蕎麦は腰が強くて旨く、天ぷらもネタは普通でしたが海老等はぷりぷりサクサクで、地元らしい雰囲気も気に入った連れはまた行きたいと言ってます。16時には勘定をして貰い再び日向和田から電車で帰りました。実に盛り沢山で楽しい新年初登山でした。
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2016年12月26日

師走二十六日、高尾山他三連休顛末

今朝の小作は曇りで弱風、最低気温はー1℃でした。中央道首都高共に順調で、高井戸の事務所に日報を出して上野に到着したのは6:50。連休中と今朝の雨で汚れたボディーを洗車ワックスし、カレーうどんで朝昼飯を済ませました。先程虎ノ門片送りを済ませて一旦戻りました。夕方再び虎ノ門迎えで近くで会食後泉区送り。

22日(木)は上野ピックアップが20時前。泉区送り後帰宅したのは22時前。コープで肴を仕入れて待っててくれた連れと、ネットで仕入れた十四代で晩酌。心地良く酔って連れは0時前に撃沈。私も1時前にはシャワーを浴びて続いて撃沈。

23(金)連休初日は9時起床。二人とも少し二日酔い気味でしたが、フカヒレ雑炊を食べると回復。掃除の後12:30には連れの友人夫妻と約束の高尾山のケーブルカー乗り場へ向かい、14時前には合流。師走にしては暑い位の陽気の中、余り混んでない稲荷山コースを登って16時前には山頂へ。目的はダイヤモンド富士ですが予定時刻は16:20。その時間まで持参した十四代の残りとワインで身体を暖めて待機。時間になりダイヤモンド富士らしきものを拝むととっとと撤収してケーブルカー乗り場へ急ぐと、さほど並ばないで下に降りることが出来ました。連れの友人がその気満々だったので高尾の「たまの里」へ電車で移動して打ち上げ開始。「緑川」やら「くどき上手、「浦霞」を長芋の磯辺揚げや刺身でやっつけ、締めは

冷やしたぬきそば。連れと私ははかなり酔っ払い、やっとの事で立川から乗り換えて小作にたどり着きました。後で聞いたら連れは帰りの記憶が無いそうです。

24日(土)は二人とも10時起き。やはり味噌仕立ての雑炊を食べて二日酔いを醒ますとキティちゃんの年賀状を日本郵便などの無料ソフトで作成。午後からそれを投函後カインズへ散歩に出掛けました。途中のグリーンベルトでは早咲きの紅梅を見つけてビックリ!カインズに着くと茶色に変色した寝室の和紙のグローブ傘の代わりを購入し、その後コープに寄り寄せ鍋の具を仕入れて帰宅。帰宅後はローソンのケーキと寄せ鍋でクリスマスパーティー。酒はやはりネットで仕入れた天寿の初槽純米吟醸。お笑い番組を見ながらクリスマス兼誕生日プレゼントのキティちゃんのネックレスを渡して盛り上がっていると、いつの間にか二人ともうたた寝して仕舞い。夜半頃私が目を覚まして連れを寝かし付けてから、シャワーを浴びて続きました。

25(日)は9時起き。連れは既に起きて朝風呂の後洗濯をしてました。朝食は寄せ鍋の残りで雑炊。洗濯が終わると渋る連れを急かして釜の淵へ。歩き始めは寒かったのですが釜の淵へ近づくに連れて快晴になり日差しが暑く感じました。釜の淵の多摩川は流れが細り散歩の人も疎らでした。木々の葉はほぼ皆無で、日差しが木の根元にまで届いていました。その後はコープに寄って帰宅。翌日の仕事に備えて早目に昼酌を開始。 19時過ぎには撤収して相次いでシャワーを浴び、21時には早寝。
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2016年10月11日

神無月十一日、本仁田山

今朝の小作は曇りで微風、最低気温は寒い位の13℃でした。泉区迎えの為あきる野で給油後圏央道に乗り、7時過ぎには近所の公園に到着。簡単にボディーを拭いた後少し流れの悪い首都高を抜けて虎ノ門へ送って待機し、一旦上野に戻りました。この後再び虎ノ門往復し、夕方は定時に泉区送り予定。

日曜日は17時過ぎに羽田迎え泉区送り。コープに寄って帰宅したのは19時過ぎ。白身魚等で晩酌し、21時にはシャワーを浴びて連れに続いて就寝。

昨日10日日曜日は7時起床。曇りで最低気温は14℃。少し寝過ごした感は有りましたが、奥多摩登山を決意(実は晴れの予報を見て前日から行く気満々でした。)。後から起きた連れを誘って支度をし、電車に乗って取り敢えず軍畑から登る高水三山へ向かいました。しかし途中軍畑で下りる人が多そうなのに気が変わら、鳩ノ巣から登る本仁田山に行き先を変更。鳩ノ巣で下りるとトイレに寄って9時から登頂開始。流石にこちらはまともな登山なので混んではいませんでした。恐らく標高800m位から雲の中に入り五里霧中な登山に。更に登ると気温が下がり寒い位になったので近所のタカハシで買った980円のパーカーを羽織って保温。途中防火帯手前他三ヶ所で給水休憩し、11時には山頂に到着しました。山頂でもガスは余り晴れず視界が悪いので、景色もそこそこに少し奥多摩側に下って開けた所で腰を下ろし、昨日コープで仕入れておいたサンドイッチを頬張り11:30には下山開始。途中休まずに13時には安寺沢口に下りました。そこから30分ほど舗装道路を歩いて奥多摩駅に着くとトイレに寄ってから寿々木という蕎麦屋でビール2本に餃子他
で打ち上げ。余り美味く無かったのでご飯は食べずに14:30の電車で帰宅の途へ。帰宅後は、先にシャワーを済ませた連れが有り合わせのものを用意してくれ打ち上げ二次会開始。翌朝仕事なので20時にはお開きにして、シャワー後連れに続いて就寝。次は休みと天気を見計らって、いよいよ金峰山と北奥千丈岳にチャレンジです。
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2016年10月03日

神無月三日、日曜日は高尾山

今朝の小作は曇りで微風、最低気温は20℃でした。昨日から暑さがぶり返し、明日は30℃以上、6日までは25℃以上が続きます。ただ今新宿待機中。午前中から雨が降ったり止んだりです。この後は上野に戻って定時には泉区送りの予定ですがまだ予断を許しません。

金曜日は18:30前に新橋ピックアップで泉区送り後の帰宅が21:20。待っててくれた連れとコープの惣菜で晩酌し、24時には相次いで就寝。

土曜日は雨の予報だったのでゆっくり起きてコーヒーとパンで朝食。掃除を済ませて午後から連れのコンタクトを取りに立川へ。次いでにその後耐震化工事が終了したフロム中武のサカゼンを覗きに。AB6の私ですが、BB5黒の激安(4,900円)スーツを見つけて即購入。裾上げ待ちで下のシュープラザを覗いてみるとまたまた2割引セールのコインローファーを発見し購入して仕舞いました。合わせても15,000足らずですから、衝動買いながらお買い得で、連れも感心していました。両方とも早速本日から使用しております。帰宅後は有り合わせで晩酌。

昨日日曜日は8時起き。快晴に近い晴れに愕然としながらも思い立ち、連れをおこして再び高尾山へむかいました。出発が9:30高尾山口到着が10:30と遅かったので既に大混雑。琵琶滝コースから入山しましたが琵琶滝手前で渋滞となり、仕方が無く急な岩だらけの脇道から2号路3号路と渡り歩き、最終的に山頂も迂回してアサギマダラを見ながら裏高尾へ。茶屋でナメコ汁を頼みしたで買ったオカラドーナツをパクつき、帰りは稲荷山コースを1:20ほどで下って下山。小作に着いてから近所のコープに寄って週明けの買い出しをしてから帰宅し、シャワーを浴びてから二人で晩酌を開始し、漸く落ち着きました。二日酔い気味の登りは汗だくで息絶え絶えでしたが、2号路3号路は緩やかな登りで狭いながらも快適でした。やはり毎週身体を動かしていると慣れて来て回復も早いです。今年の最終目標は秩父の盟主金峰山2,599mと北奥千丈岳2,601m。大弛峠の駐車場確保が鍵です。
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2016年09月26日

長月二十六日、日曜日は高尾山

今朝の小作は曇りで微風、最低気温は20℃でした。まあまあ順調な中央道を高井戸で下り、事務所に寄って上野に着いたのは7時過ぎ。久々にまともに洗車してワックスを掛けると汗だくになり、汗を拭いて着替えてクールダウンしてると既に10時に。慌てて多慶屋に三玉そばを買いに行き、マイバスケットで納豆、めかぶ、ミニ豆腐他を仕入れて控室に戻って朝昼飯の冷やしたぬきトリプル。昼前に虎ノ門へ片送りを済ませて漸く一息つきました。夕方再び虎ノ門迎えで新橋会食待機。終了後は泉区送り。

一昨日は泉区〜ひたちなか往復。コープに寄って帰宅は17:30過ぎ。待っててくれた連れと早速二つゲットした切り落としで晩酌。一日抜いただけでしたが酔いが早く、21時には連れに続いて就寝。

昨日日曜日は6時起き。メダカに餌をやり沸かしたコーヒーを飲みながら連れが起きるのを待って高尾山行きを提案。早速支度を始め7:30には出発。8:40過ぎには京王高尾口から稲荷山コースで登頂開始。久々の晴れなのでかなりの人出でした。途中所々ぬかるむ中、トレイルランニングの邪魔者やストックを横に持った馬鹿爺いを睨み付けながら、11:30には山頂へ到着。少し雲がかかった富士山が見えました。山頂はケーブルカーで来た客も加わって大混雑でしたが、連れの写真を撮ってから空いてるベンチを見つけて、コンビニのお握りで昼食。どんどん混んでくるので早々に車道で下山し、高尾駅の「たまの里」で打上げ。小生一杯の後、いたわさや枝豆、厚焼き玉子に厚揚げ、長芋の短冊揚げ等で、新潟の「緑川純米」を堪能して15時に帰路に就きました。コープに良かった帰宅後先にシャワーを浴びた連れは19時過ぎに撃沈。私はシャワーを浴びて暫くクールダウンしてから後に続きました。
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2016年06月13日

水無月十三日、長淵丘陵、赤ぼっこなど

今朝の小作は本降りの雨が風が有り、最低気温は18℃でした。中央道が三鷹料金所から調布まで工事中なので五日市街道へ迂回、高井戸の事務所に日報を提出して永福から首都高に乗って7:21には上野に到着。当然車はノータッチで外に駐車。本日は近場の送迎後に泉区送り。

土曜日は寝坊して起床は8時。遅れて起きた連れとコーヒーを飲みながら散歩のコースを検討。いつもの釜の淵や高尾山も芸が無いと言うことで、多摩川南岸のハイキングコースを目指しました。長淵の天祖神社の急な石段を登って右手からコースへ入りました。なだらかな広いコースを快調に歩き、墓地公園の右上を抜けて廃棄物処理場のフェンスを暫く左に見ながら旧二ツ塚峠を経由し赤ぼっこに至って休憩。三等三角点で409mと低い標高ながら大変眺望が良く、遠くは都庁から山側は高水三山や大岳山まで見渡せました。何でも関東大震災で赤土がむき出しになったのだそうです。私は持参のサンドイッチで昼食を取りましたが、連れは前日の飲み会で二日酔いになりお茶だけで済ませました。その後直ぐ先の天狗岩を見てからアップダウンを繰返し、要害山を巡って山を下り、宮ノ平から電車で小作に戻りました。コースは全般に空いていてマウンテンバイクを含めた数組としかすれ違いませんでした。
昨日日曜日は8:30に泉区迎え。湾岸線やC1の事故をかいくぐり、漸く11時に日立に到着。暫く待機後に再び移動し、横浜に30分ほど待機後に泉区送りで終了。17時過ぎには帰宅し、連れが用意してくれたピーマンの肉詰めなどで晩酌。21時には就寝。
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2016年05月29日

本仁田山など

昨日5/28土曜日は5:30起床。連れは別室でダウンしていましたが、昨日惣菜と一緒に買ったサンドイッチにお茶などを揃えて一応本仁田山登山の準備を開始。Dパックや熊避けの鈴に着替え他を出していると別室から連れが起きて来ました。明らかに二日酔いでしたが、山に行くか聞いてみると行くとの由。用意したものをDパックに詰め込み身支度を整えて家を出たのは7時過ぎ。7:23の電車に乗り鳩ノ巣に着いたのは8時頃。登山道に向かったのは8:15。アップダウンが少ない登山道を淡々と休憩を入れながら登り、コブタカ山に着いたのは10時過ぎ、本仁田山(1,224m)登頂は10時半過ぎでした。その後持参のサンドイッチとお茶で早目の昼食を取り出発したのは11時。砂利が多い急斜面を足を滑らせながら700m以上下って奥多摩に下りたのは13時過ぎでした。奥多摩駅に着くと用を足して顔を洗い、昼飲み出来る店を物色。駅の向かい側の柳小路に地ビールのBeer Cafe VERTEREを発見。16時には貸し切りになるのですが十分時間が有るので入店し、連れとカウンターに陣取りました。スタッフは皆さん若く、高円寺の高円寺麦酒工房出身との由。ソーセージ盛り合わせにRED IPA 他を賞味し14時過ぎには店を後にしました。その後沢井で途中下車して澤乃井に寄り、利き酒処で梅酒原酒他を賞味。専用の利き猪口は最初の料金に込みで持ち帰りでした。再び電車に乗り、コープに寄って帰宅したのは17時過ぎ。シャワー後に買い出したピザや切り落としで飲み直し、22時前には相次いでしてダウンじゃなくてしました。

前日金曜日は18時過ぎには帰宅して、メガバンクの全額返済後に発行された抵当権抹消書類をJAに提出し、コープにて惣菜を購入し帰宅後晩酌。シャワーを浴びて飲み会帰りの連れを待てずに23時には就寝しました。連れは0時半過ぎに帰宅した様でした。

本日日曜日は7時起き。当初釜の縁へ行く積もりでしたが、掃除洗濯で時間が過ぎ昼過ぎになりました。この後はコープに週明けの買い出しに行って終わりです。
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2016年05月09日

皐月九日、連休7日グランドフィナーレは大岳山

今朝の小作は曇りで微風、最低気温は14℃でした。中央道は順調で高井戸の事務所に日報を出しから7時過ぎには上野に到着。コーヒーを一杯飲んでから、土日でボロボロになった車のボディーを拭いて液体ワックスを掛け、下回りと内装の掃除を済ませました。

5/6(金)はほぼ定時に泉区送り。コープに寄ってから20時過ぎには帰宅。先に帰っていた連れ晩酌して23時にはシャワーを浴びて就寝。

5/7(土)は5時起き。連れが起きるのを待って6:30前には電車に乗り御嶽山へ向かいました。7:30のケーブルカーに乗って御嶽山頂駅に着くと一旦休憩。連れは買っておいたサンドイッチで朝食、私は展望台から少し東京市街地方面の景色を撮影。休憩後は奥の院、鍋割山(1,084m)経由で一路大岳山(1,267m)を目指しました。大岳山までは概ね明るくピクニックコースの様な快適で明るい尾根の道のりで、頂上手前から鎖などの有る岩場が続きました。2:30程で到着した大岳山の山頂は南西に大きく開けた見晴らしの良い広場で富士山や大菩薩嶺などが見渡せます。皆さん思い思いにおにぎりや弁当を広げて食事を取っていました。我々もサンドイッチの残りやおにぎりで早目の昼食。景色を撮影した後次の目的地の鋸山(1,109m)へ向かいま
した。鋸山までは結構険しい岩山コースでかなり消耗しました。鋸山の山頂を過ぎてからも細い尾根の岩山でアップダウンの繰り返し。最後のピークの天聖神社(726m)に着いた頃にはクタクタで、更に林間の長い道を若者のグループに追い越されながら惰性で下り、愛宕神社裏の急で巾の狭い階段を連れと手摺に頼りながら恐々下りると、もう足が大笑いしてました。14時過ぎに奥多摩駅のトイレに寄ってから外の水道で顔を拭き、バスターミナルの食堂でラガーを飲むと漸く生き返りました。帰宅は16時過ぎ。買い物は7ー11にとどめ、シャワー後に有り合わせの肴で晩酌をし、二人とも20時過ぎには撃沈。
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昨日日曜日は6時起き。掃除洗濯後、11時前には大岳山のリハビリの為に吹上菖蒲園へゆっくり散歩へ。帰りにコープへ寄って帰宅するとむしろ下半身の筋肉痛は増幅。早目の晩酌をして前日に引き続き20時過ぎには連れがシャワー後に就寝。私も間もなく続きました。
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2016年01月12日

睦月十二日、三連休高尾山他歩きまくり

今朝の小作は僅かな雨で微風、最低気温は0℃でした。高井戸の事務所に寄り日報を提出し上野に向かう途中雪が降ったのには驚きました。

金曜日は定時過ぎに泉区送り。コープに立ち寄って買い出し、帰宅は21時前でした。先に帰ってシャワー済みの連れと、コープの刺身や惣菜で晩酌開始。酒はAmazonで仕入れた天寿の即詰め純米原酒の四合瓶。17℃でしたがとてもフルーティーかつフレッシュで飲み易く、乾杯のレモンチューハイとこの一本で二人とも仕上がりました。

土曜日はゆっくりめの起床。コープで仕入れておいたサンドイッチとスープで朝食を済ませ、連れとのかねてよりの約束通り高尾山へ向かいました。立川で青梅線から中央線へ乗り換え、京王高尾口でおからドーナツを仕入れて沢沿いの6号登山道を登りました。途中暑くてパーカーを脱いで登りましたが、セーターにベスト、手袋で寒くは有りませんでした。連れの提案で頂上を巻いて紅葉台の茶屋へ。連れのおごりのなめこ汁とおからドーナツで昼食。残念ながら富士山頂は見えませんでしたが、暖かく快晴で三つ峠や丹沢山系が綺麗に望めました。帰りは稲荷山コースを下り、帰宅したのは15時過ぎ。歩数は26,000歩余り。その後羽村の直売所とコープへ買い出しに行き、晩酌は天寿の初槽生吟原酒に鮪刺、鯖缶のみぞれ鍋。この日も四合でほぼ仕上がりました。

日曜日は7時過ぎには起床。9時過ぎにはまたまた連れの希望していた駒形富士山へ歩いて向かいました。スマホのナビ通り歩いて行くと、何と住宅地の中の駐車場。連れによると浅間神社が有ると言うので近所のおばさんに聞き込みをすると旧16号沿いの階段を登って行くと有るとの由。信用して木の階段を見つけて前日の高尾山登山の後遺症の筋肉痛にヒィヒィ言いながら登って行くと確かに小さい粗末な社が有りました。ところが連れは納得が行かず、もっと奥の三角点に富士塚が有るのではという事になり更に奥へ。小さなピークを再びヒィヒィ言いながら休み休み登って行くとベンチの有る広場に出て確かに三角点が。しかし富士塚は有りません。仕方がなく別の道を下り、帰宅途中に有る瑞穂町の郷土資

料館に行けば何か分かるのではと向かいました。しかし普通の歴史的展示や大瀧詠一の特別展はやっていましたが駒形富士山についての展示は有りませんでした。スマホで調べてみると、「箱根ケ崎にある浅間神社の土地が高さ20mほどの丘(狭山丘陵の西端)になっていて、これを富士山と見立てたのがこの地名の元になったそうです。浅間神社とは富士山信仰の神社で日本各地にあります。ここではこの丘を富士山と見立てて浅間神社を鎮座させたわけです。江戸時代はこの一帯に富士講の信者が多かったといいます。」という記述が有りました。古文書の直接の記述では有りませんが連れもほぼ納得がいき帰路につきました。この日の歩数も26,000歩余り。晩酌は天寿の純米原酒四合。

昨日成人の日は9:30から塩船観音寺へ。青梅新町にも富士塚が有る事を確認していたのでナビ頼りで向かい比較的容易に発見。公園の中の林になった築山で立派なものでした。これには連れも感動しておりました。その後浅間神社が合祀されたという新町の御嶽神社を目指しました。向かい側に大井戸公園が有り、都の史跡のまいまいずを見学してから御嶽神社を参拝。しかし残念ながら浅間神社合祀に関する記述は掲示板に僅かに有るのみ。その後途中かすみのJA直売所で野菜を仕入れて何とか午前中に塩船観音寺に到着。阿弥陀如来様、千手観音様、薬師如来様と参拝し、丘の上の大観音様も参拝。釜の淵にも回ってまたまたコープに寄り帰宅。歩数は31,000余り。三日間の総歩数は83,000歩余り。連れともども良く歩

いたものだ感心し合い、最終日は天寿の鳥海山大吟醸で乾杯。肴はマグロぶつに〆鯖、鯖缶鍋のリメイク。
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2015年11月11日

山用品物色

マウンテンパーカーとトレッキングパンツを見ようと、多慶屋のスポーツウェアコーナーへ行き高値を確認、朝水戸様の薬を入れ直したばかりなのにまたもよおしながらも小で散らしてアートスポーツへ向かい定価に驚き、ムラサキスポーツやジュエンスポーツを覗いて登山用品がほとんど無い事にがっかりして控室に戻りました。薬はまた入れ直し。結論から言うと昭島モリタウンアウトドアヴィレッヂか高井戸(か他)のオリンピックがリーズナブルで品揃えが良い事が分かりました。でも今年はチャンスが少ないので無理して買う必要は無いかな?
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2015年11月04日

霜月四日、御岳山、日の出山

今朝の小作は快晴無風、最低気温は8℃でした。月曜日は意外と早上がりで17:30には泉区送りを終えて、高井戸の事務所に末締めの日報を提出、スタンドで洗車後に20:30には帰宅。早いのを良いことに平日禁止の晩酌を連れとして仕舞いました。

昨日三日の日曜日はは9時起き。洗濯後に思い立ち、10時頃から連れと一緒に電車にバス、ケーブルカーを乗り継ぎ御岳山経由で日の出山へ。交通機関は軒並み混み合い、日の出山や御岳山の山頂も大混雑でした。帰りは御岳山を徒歩で下り、御岳駅から電車で帰宅。帰宅後連れは晩酌をし、私は夕食だけで済ませました。

本日は近場の出入りの繰り返し。
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2015年10月13日

高水三山

金曜日は20:40に大和から泉区へ送り帰宅したのは21:30過ぎ。少し晩酌をしてからシャワーを浴びて就寝。
翌10日土曜日は6:30には起床し、連れが買っておいてくれたパンやお茶を持って高水三山を目指しました。小作から電車に乗って軍畑で下りました。結構多くの登山客がいます。平溝川に沿って都道から左に入り高源寺の先を右に折れ暫く進むと釣り堀の先から登山道です。砂防ダムの左側の急坂を登り切るといよいよ本格的な山道になります。ススキの原の斜面のつづら折れを登り切ると登山道は綺麗に植林された林に入りなだらかになります。確か四合目だったと思います。快適な登山道をどんどん進むと浄福寺の奥の院を抜けて759mの山頂に至りました。倒木の多いその先を一旦大きく下りまたガレ場などを登り直すと次の岩岳石山793mの山頂に難無く着きました。お弁当食べたり携帯コンロで何か調理している人が大勢いました。高山のガレ場ならいざ知らず、植林された山でコンロを炊くのはどうかと思いました。その場は通り過ぎて少し分かり辛い山頂左のガレ場の登山道を下って
次の惣岳山に向かいました。反対側から来る登山者とは何組もすれ違いましたが、犬を伴った一人の女性が登って来たのには驚きました。私よりもベテラン登山者の連れは「環境破壊に繋がり非常識だ。」と憤慨していました。途中低いピークを右にやり過ごして進むとこれまた余り労せずに756mの山頂に到達出来ました。山頂には青渭神社奥宮が有りかなり大きな広場になっています。丁度昼前だったので腹ごしらえをしようと、連れとと丸太のベンチらしき物に腰をかけてパンとお茶を頂きました。やはりあちらこちらで大休止しているグループがいます。その内我々の近くに女性3人連れが休憩にやって来ました。どうやら御岳から登って来た様です。かなりのボリュームで会話しています。多分お一人様の集まりだろうと連れと話ながら山頂を後にしました。御岳駅への下りは参道の様な単調な林の中の道を一時間余りダラダラ下ります。途中二回ほど登りも有りますが、大した登り返しでは有りません。御岳駅に下る直前のつづら折れの道は細い上に藪が深く余り手入れが行き届いていません
。13時過ぎには御岳駅に到着して14時には小作へ帰れました。個人的には自宅の小作から歩き始め、勝沼神社を経て永山丘陵の辛亥城址や雷電山を登り榎峠へ下りて軍畑駅へ向かうハイキングコースの方がハードだった様な気がします。万歩計を忘れた連れは帰宅するまで残念がっていました。
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2015年02月22日

「魚吉」、高尾山、「たまの里」など

金土と休み、本日は公出で羽田迎えの泉区送り。

木曜日は、修理のバイクを引き取って貰った後、小作の「魚吉」で友人と晩酌。お店は小綺麗、刺身が新鮮で美味しく日本酒の品揃えも良い、小作では出色の居酒屋だと思いました。

金曜日は友人(後連れ)に騙されて何故か高尾山に登りました。行きは稲荷山コースでぬかるみ、山頂手前からは雪が降って散々でしたが、帰りはすっかり晴れ、車道を楽々下山しました。高尾駅では「たまの里」に寄ってやはり日本酒で一杯。帰宅後は安いワインで晩酌の続きをして締めました。

昨日は梅でも見られたらと釜の淵へウォーキング。古民家と郷土資料館脇で咲き初めの紅梅と白梅を観られたので満足しました。帰宅後はバッテリー交換のみで修理が上がったバイクを引き取って帰宅。
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2014年09月23日

勢い余って御岳山へ

今朝は7:30に起床、8時前には歩き始めました。初めはいつも通り釜の淵往復と思いましたが、それでは帰りが早すぎると思い、思い切り足を伸ばして御嶽山口にゴールを設定。帰りは電車と決めました。青梅まで1時間15分。軍畑まで2時間30分。ゴールの御嶽山ケーブル下迄は3時間30分かかりました。距離は以外に短く17.1kmでした。標高は470m。小作駅前からは300m登った勘定です。ここからは交通機関利用。ケーブルカーとリフト往復で御岳山山頂へ。その後再び歩きで一旦下って山上集落経由で御嶽神社へは30分余り。流石に膝が笑って来ました。多くの観光客に交じって断続的な長い石段を登り本宮に参拝。本宮脇の建物では結婚式が行われており、披露宴も山上集落の旅館らしいのには驚かされました。
実際に歩いた距離は25km位でしょう。帰宅後にシャワーしてから体重を測りましたが、65.9kgと余り減っていなかったのにはガッカリでした。
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