2017年08月12日

駒ヶ岳温泉

今朝の秋田は雨で微風、最低気温は22℃らしかったですが、二階で寝てたら寒くて開けていた窓を閉めました。姉が用意してくれた朝食を連れと三人で食べた後、

雨の中駒ヶ岳温泉に来ています。小保内では雨が上がり、ここ駒ヶ岳温泉ではポツポツです。客はまばらです。

鶴の湯のグループである駒ヶ岳温泉は以前から気になっていました。硫化水素泉の一種でカルシウムなども含んだ余りきつくない名湯で

す。フロントと宿泊等は小綺麗なホテル風。温泉棟は木造の風情のある渡り廊下を下って山小屋風で、お風呂場温泉の成分で程良く朽ちて秘湯風。

男女共に露天風呂に打たせ湯が一つずつ有ります。男湯は丁度人がいなくなって貸切状態でした。また来たい温泉です。
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2017年05月10日

岩戸温泉

5/3(水)は鹿児島旅行最終日。鹿児島神宮へ行った後やはり西郷さんゆかりの住宅地の様な日当山温泉の外れに有る、
岩戸温泉に行きました。余りしょっぱくは無い源泉57℃掛け流しの炭酸水素塩泉で、地元の家族連れが多い施設はリフォームした後
なのか綺麗で広めでした。後から上がった連れは今回一番の名湯だと曰わっておりました。
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鰻温泉

5/1(月)開聞岳登山の後帰りに、サッパリしたいと連れと鰻温泉へ行きました。池田湖の先の鰻池のほとりにある、西郷さんゆかりの鄙びた温泉です。
二軒有る内の奥の村営温泉の駐車場は4台分位しか有りません。受付で窓越しに300円払って男湯に入ると小さい銭湯の様な脱衣所が有り一応ロッカーも有ります。
浴室の湯舟には透明なお湯が掛け流がされ、
仄かに硫黄の臭いが漂い硫黄泉と分かります。源泉88.8℃ですが加水されて、あっさりとした入りやすいお湯です。30分程で上がって出ると、連れが温泉玉子を頼んで待っていました。そう言えば回りの家々の至る所で湯気が上がっていました。
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霧島温泉 新燃荘

4/30(日)鹿児島空港から天孫降臨由来の霧島神宮に行った後、車で30分程の霧島温泉の民営国民宿舎新燃荘へ行きました。途
中火山ガスが発生する地獄谷みたいな場所を抜けて駐車場に車を停めて谷底に下りて湯川の橋を渡ると素朴な建物が有ります。
大人一人500円。脱衣所と内湯は男女別で露天風呂は混浴。源泉温度62.7℃の白濁した単純硫黄泉ですが、硫化水素ガスの発生が多い様で、入浴時間は20分、浴室滞在時間は30分厳守の注意書きが有りました。濃い硫黄泉の常識ですが、事故防止の為長湯は禁物です。後から上がった連れも濃くて重い湯だと申しておりました。
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2016年07月04日

文月四日、久々ののめこい湯

今朝の小作は曇りで微風、最低気温は24℃の発表でしたが、起き抜けの室温は29℃超で窓を開けても暑く感じました。。梅雨の中休みですが既に夏本番と言う感じです。本日は午前中麹町と亀戸回り。

金曜日は定時過ぎに泉区送り。コープに寄って帰宅は21時前になりました。直ぐに先に帰っていた連れと鰹とコチの刺身で晩酌開始。月〜木キッチリ抜いていたので五日振りでした。23時過ぎには切り上げてシャワーを浴び連れに続いて就寝。

土曜日は6時半起き。暑くなりそうなので7時半には釜の淵へ。9時前に釜の淵へ入ると、先週からですが鮎釣りの人が増えて賑わってました。バーベキューのグループも既に4組いました。その後は直売所へ回り、連れがトマトや胡瓜茄子等をゲット。13時前には帰宅し、ジャージャー麺を作って昼飯。16時までテレビを観ながらダラダラ過ごし私は入間の2りんかんへ予約しておいたETCの取り付けへ。連れは晩酌開始。後で焼肉屋へ行くので飲み過ぎ無い様に釘を刺して早目に出掛けましたが、結局3時間半掛かりました。恐る恐る電話をするとまだ連れはしっかりして居りました。20分程で帰宅して二人で近所のカルネへ。ほぼ閉店まで粘って23時には帰宅して直ぐにシャワーを浴びて就寝。

日曜日も6時半起き。急遽思い立って少し渋る連れを後ろに乗せバイクで丹波山ののめこい湯へ。1時間半足らずで到着するとまだ開店前。「やっぱり来て良かったね。」と連れと話しながら少し待ってから入りました。しかし後から来た登山帰りの若者のグループが、先に待っていた人々を尻目に平然と先に入って行ったのには呆れまました。30分程入浴して帰りに上の売店でかぼちゃとモロッコいんげんをゲット、食堂で私はざる、連れはかけそばを食しました。11時には帰路につき、コープに寄って買い出しをしてから13時前には帰宅し。14時過ぎから昼酌開始し、日暮れには切り上げ、連れに続いてシャワー後早目に就寝。
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2015年10月23日

ボナリ高原G.C、沼尻高原温泉

14時前には直ぐ手前の沼尻高原温泉に着き町営温泉?の立ち寄り湯に入りました。現在はボナリ高原G.Cに到着して待機中。既にお客様と会いバッグも積み込み済みです。紅葉は見頃では有りますが、終わりに近い感じです。
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2014年10月30日

沼尻高原(温泉)ロッジ

午前中、運動がてらボナリ高原G.Cの周りを歩き回って、沼尻高原ロッジに辿り着きました。看板に日帰り入浴500円と有ります。如何にも山小屋のスキー場のゲレンデの麓に有る宿です。昨日の御宿東鳳は硫化物泉(星空の見える露天の寝湯はgood)であっさりし過ぎたので、もしや硫黄泉ではと期待しました。そう言えば手前の田村屋旅館の近くには地元の老人のグループが…。地元の老人なら硫黄泉に違いない。即入浴決定。車に戻ればタオルが有りましたが戻ると30分は掛かる為、タオルも購入決定。受付で入湯料500円にタオル200円の料金を払うと、今は誰も入っていないとの由。喜び勇んで入湯すると案の定硫黄泉。しかも源泉掛け流し。お湯や排水溝近くに黄色い湯の華が浮いています。しめた!と思いました。頭からかぶり湯をすると目に染みます。硫黄泉で強酸性です。入ってみるとツルツルした感じでは無くキシキシして傷に染みます。飲んでみると明らかに酸っぱい。沼尻温泉は江戸時代の開湯だそうです。


以下はゆこゆこネットより引用

安達太良山の西麓、標高約800メートルの高原に湧く源泉の近くに広がる温泉地。源泉を共有している中ノ沢温泉が街道沿いに宿が建ち並ぶ典型的な温泉街であるのとは対照的に、広大な自然に抱かれて近代的なホテル、自炊可能な湯治宿、洋風のロッジなど多様な宿が散在する。かつては、より山奥の源泉がある場所に小屋を建てて湯治場としてきたが、明治33年(1900)の安達太良山の爆発、さらに沼尻硫黄鉱山の採掘が盛んになったことから、大正10年頃にやや麓の現在の場所に移ってきたという。安達太良山の登山口にあたり、ビギナーから上級者、スノーボーダーまで楽しめる沼尻スキー場、ゴルフ場、キャンプ場が近くにあり、磐梯山や猪苗代湖も目と鼻の先。四季折々に表情を変える自然に遊び、豊富に湧き出る安達太良の恵みが出迎えてくれる山深い静かな名湯だ。

沼尻温泉の住所:耶麻郡猪苗代町蚕養字沼尻山甲

泉質:硫化水素含有酸性明ばん緑泉

●効能:神経痛、胃腸病、リウマチ、筋肉痛、疲労回復、皮膚病、糖尿病、美肌、水虫、便秘

●特徴:中ノ沢温泉と源泉を同じくする兄弟温泉。別名「塩抜きの湯」と呼ばれる強酸性の泉質で、ピリピリくる入浴感と湯上り後のサッパリ感が特徴。レモン水のような酸っぱさで、飲泉すれば胃腸病に効くとか。登山用の装備をして、沼尻スキー場上の登山口から立看板の指示に従いたどって行くと(無風時の火山ガスにも注意)、川全体が白濁している源泉にたどりつく。石で湯をせき止めた場所で野湯もでき、湯加減もちょうどよいと評判だ。毎分約9,000リットルと圧倒的な湯量を誇る源泉で湯浴みという、温泉ファンにとって究極の贅沢を堪能できる。


兎に角予想もしなかった掘り出し物の名湯に入れて良かったです。ちなみに、登山家の田部井淳子さんがオーナーらしいです。
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2008年01月29日

岩蔵温泉

 青梅市には、出来立ての河辺駅前温泉「梅の湯」等の他に、かなり歴史が古い(1200年前の開湯と言われている)「岩蔵温泉」が有ります。
 沸かし湯ですが泉質は良いらしいです(硫黄泉も有る)。
 残念ながら日帰り入浴施設が無いので、どうしても旅館の「お料理コース(入浴付き)」に限られて、誰でも気軽に行けないのが残念です。
 温泉自体が史跡で、周囲は里山の風景です。
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2008年01月13日

河辺駅前温泉 「梅の湯」

 昨晩、引っ越してから初めて河辺駅前温泉の「梅の湯」に入ってきました。一般840円(10~21時)・ナイト(21~23時)525円、会員735円・ナイト420円なので、当然21時から会員加入です。銭湯に比べれば格安ですよね~。私が近くで良く行っていたのは丹波山の「のめこい湯」ですから、いきおいそちらとの比較がメインになります。
 源泉の湯は狭い野天一カ所だけです。お湯は加温と思いますが、ツルツルと滑らかなアルカリ性でなかなか気持ちよかったです。夜だったので良くわかりませんでしたが無色透明だと思います。「日の出三ッ沢」や「青梅簡保の若鮎?の湯」と同系で、むしろ濃い、と言えば経験者の方はお分かりでしょう。奥多摩の「鶴の湯」や「のめこい湯」の硫黄臭の無い感じと言っても良いかも知れません。温泉好きとしては、源泉の湯船をもっと広くとって貰いたかったです。また館内は新しいだけに綺麗で、「のめこい湯」と遜色ありません。ただ変わり湯や飲食・マッサージ等をてんこ盛りにし過ぎて、全体に狭く解放感が感じられません。オープンしたてで、混んでいるせいもあると思いますが、近隣に似たような日帰り温泉が無いので、恐らく混雑は解消されないでしょうし、解放感も出ては来ないでしょう。
 同じ話の繰り返しになりますが、温泉好きの意見としては、源泉を生かしたお風呂メインで、浴場のオプションとしては打たせ湯・サウナ・水風呂位で良かったと思います。今後その方向で改善されることを切に望みます。泉質はなかなか良いのですからもったいないです。そして出来れば、青梅市民は年中ナイト料金が良いですね~(開業前は当然そうなるものと思っていました)。総評としては、「のめこい湯」五つ星とすれば、梅の湯は三つ星でしょうか。
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2007年12月05日

六龍鉱泉

 上野池之端三丁目の住宅地の中に有ります。銭湯の料金で、上野で本物の温泉に入れます。確かメタ珪酸泉かと…。茶褐色の無臭です。茶褐色のの成分はフミンで太古の葉っぱの成分が分解したものだった筈です。近くの鴎外荘水月や浅草の蛇骨湯、麻布十番、新宿十二社、目黒東山も確か同じだったかしら。いずれ都心に居ながらにして本物のを味わえます。散歩のついでに是非どうぞ。
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2007年12月04日

日影温泉

 昨年の夏休みのことです。日影温泉に行くことを思い立ち、母と姉、小学生からの友人を伴い、秋田市から国道7号を北上し、五城目町から285号に入り大館を目指しました。再び国道7号に入り、大館から弘前方面に向かって北上します。右手に長走りの風穴を眺めた後、矢立て峠の始まりの辺りへ差し掛かると、漸く左手に日影温泉の看板が出てきます。杉林の奥へと続く細い林道を左に入って暫く砂利道を進むと、小さな川を中心に拓けた場所に出ます。橋を渡って奥が、目指す日影温泉です。昔の小学校の校舎のような建物がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ここ一軒のみの温泉場です。日帰り料金を支払い、早速着替えて内湯に入りました。明るく開放的で結構広いです。中央に湯船が有りました。湯は白濁した成程の硫黄泉で、成分も濃く床の石の上に析出物が白く層を成しています。強烈な硫黄臭出はない。、抜いてはあるというものの石油っぽい臭いが漂う。お湯は意外にサラリとしていて肌にまとわりつきません。塩分も入っていて、飲泉可で胃腸に良いらしいです。露天風呂は男湯と女湯の中央に有り混浴でした。母と温泉に行ったのはここが最後です。
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秋田の温泉

 北から、日影温泉、後生掛温泉、玉川温泉、乳頭温泉郷(黒湯、妙えの湯、鶴の湯他)、田沢湖高原温泉郷、泥湯、小安郷温泉。行ったことのある温泉は、玉川を除き硫黄泉系統です。自分の好みの反映でもありましょうが、良い温泉は活火山の山麓の、深い森に囲まれた渓流沿いにあります。そこから与えられる地球のエネルギーが優しく我々を癒し、正の細胞分裂というか代謝を促し、自然治癒力を高めてくれるのです。(私見ですので聞き流して下さい。)
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青梅から奥多摩の温泉

 青梅から奥多摩にかけては温泉が結構あります。近いところから、岩蔵、かんぽの湯、日の出、もえぎの湯、鶴の湯、数馬の湯、小菅の湯、のめこい湯(山梨県)、三条の湯、等々。
 ちょっと離れて飯能には、さわらびの湯、日高には、まきばの湯、も有ります。
 私は以前、のめこい湯によく通いました。少し緑がかった透明な硫黄泉で、アトピーの私には、痒みが止まって打ってつけでした。去年から今年の春にかけてお湯が止まったらしく、休業していました。初夏から再開したようですが、掲示板などの情報では当初は濁っていたようです。最近ではすっかり元通りの泉質になったようです。青梅に引っ越したらまた通う積もりです。余談ですが青梅市の河辺駅前には天然温泉施設が建設中です。私が引っ越す頃には出来ると嬉しいのですが…。
posted by 碌 at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | 更新情報をチェックする