2008年01月29日

岩蔵温泉

 青梅市には、出来立ての河辺駅前温泉「梅の湯」等の他に、かなり歴史が古い(1200年前の開湯と言われている)「岩蔵温泉」が有ります。
 沸かし湯ですが泉質は良いらしいです(硫黄泉も有る)。
 残念ながら日帰り入浴施設が無いので、どうしても旅館の「お料理コース(入浴付き)」に限られて、誰でも気軽に行けないのが残念です。
 温泉自体が史跡で、周囲は里山の風景です。
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2008年01月13日

河辺駅前温泉 「梅の湯」

 昨晩、引っ越してから初めて河辺駅前温泉の「梅の湯」に入ってきました。一般840円(10〜21時)・ナイト(21〜23時)525円、会員735円・ナイト420円なので、当然21時から会員加入です。銭湯に比べれば格安ですよね〜。私が近くで良く行っていたのは丹波山の「のめこい湯」ですから、いきおいそちらとの比較がメインになります。
 源泉の湯は狭い野天一カ所だけです。お湯は加温と思いますが、ツルツルと滑らかなアルカリ性でなかなか気持ちよかったです。夜だったので良くわかりませんでしたが無色透明だと思います。「日の出三ッ沢」や「青梅簡保の若鮎?の湯」と同系で、むしろ濃い、と言えば経験者の方はお分かりでしょう。奥多摩の「鶴の湯」や「のめこい湯」の硫黄臭の無い感じと言っても良いかも知れません。温泉好きとしては、源泉の湯船をもっと広くとって貰いたかったです。また館内は新しいだけに綺麗で、「のめこい湯」と遜色ありません。ただ変わり湯や飲食・マッサージ等をてんこ盛りにし過ぎて、全体に狭く解放感が感じられません。オープンしたてで、混んでいるせいもあると思いますが、近隣に似たような日帰り温泉が無いので、恐らく混雑は解消されないでしょうし、解放感も出ては来ないでしょう。
 同じ話の繰り返しになりますが、温泉好きの意見としては、源泉を生かしたお風呂メインで、浴場のオプションとしては打たせ湯・サウナ・水風呂位で良かったと思います。今後その方向で改善されることを切に望みます。泉質はなかなか良いのですからもったいないです。そして出来れば、青梅市民は年中ナイト料金が良いですね〜(開業前は当然そうなるものと思っていました)。総評としては、「のめこい湯」五つ星とすれば、梅の湯は三つ星でしょうか。
posted by 碌 at 14:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

六龍鉱泉

 上野池之端三丁目の住宅地の中に有ります。銭湯の料金で、上野で本物の温泉に入れます。確かメタ珪酸泉かと…。茶褐色の無臭です。茶褐色のの成分はフミンで太古の葉っぱの成分が分解したものだった筈です。近くの鴎外荘水月や浅草の蛇骨湯、麻布十番、新宿十二社、目黒東山も確か同じだったかしら。いずれ都心に居ながらにして本物のを味わえます。散歩のついでに是非どうぞ。
posted by 碌 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

日影温泉

 昨年の夏休みのことです。日影温泉に行くことを思い立ち、母と姉、小学生からの友人を伴い、秋田市から国道7号を北上し、五城目町から285号に入り大館を目指しました。再び国道7号に入り、大館から弘前方面に向かって北上します。右手に長走りの風穴を眺めた後、矢立て峠の始まりの辺りへ差し掛かると、漸く左手に日影温泉の看板が出てきます。杉林の奥へと続く細い林道を左に入って暫く砂利道を進むと、小さな川を中心に拓けた場所に出ます。橋を渡って奥が、目指す日影温泉です。昔の小学校の校舎のような建物がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ここ一軒のみの温泉場です。日帰り料金を支払い、早速着替えて内湯に入りました。明るく開放的で結構広いです。中央に湯船が有りました。湯は白濁した成程の硫黄泉で、成分も濃く床の石の上に析出物が白く層を成しています。強烈な硫黄臭出はない。、抜いてはあるというものの石油っぽい臭いが漂う。お湯は意外にサラリとしていて肌にまとわりつきません。塩分も入っていて、飲泉可で胃腸に良いらしいです。露天風呂は男湯と女湯の中央に有り混浴でした。母と温泉に行ったのはここが最後です。
posted by 碌 at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田の温泉

 北から、日影温泉、後生掛温泉、玉川温泉、乳頭温泉郷(黒湯、妙えの湯、鶴の湯他)、田沢湖高原温泉郷、泥湯、小安郷温泉。行ったことのある温泉は、玉川を除き硫黄泉系統です。自分の好みの反映でもありましょうが、良い温泉は活火山の山麓の、深い森に囲まれた渓流沿いにあります。そこから与えられる地球のエネルギーが優しく我々を癒し、正の細胞分裂というか代謝を促し、自然治癒力を高めてくれるのです。(私見ですので聞き流して下さい。)
posted by 碌 at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青梅から奥多摩の温泉

 青梅から奥多摩にかけては温泉が結構あります。近いところから、岩蔵、かんぽの湯、日の出、もえぎの湯、鶴の湯、数馬の湯、小菅の湯、のめこい湯(山梨県)、三条の湯、等々。
 ちょっと離れて飯能には、さわらびの湯、日高には、まきばの湯、も有ります。
 私は以前、のめこい湯によく通いました。少し緑がかった透明な硫黄泉で、アトピーの私には、痒みが止まって打ってつけでした。去年から今年の春にかけてお湯が止まったらしく、休業していました。初夏から再開したようですが、掲示板などの情報では当初は濁っていたようです。最近ではすっかり元通りの泉質になったようです。青梅に引っ越したらまた通う積もりです。余談ですが青梅市の河辺駅前には天然温泉施設が建設中です。私が引っ越す頃には出来ると嬉しいのですが…。
posted by 碌 at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする